論理的に考えて、ひとつのことにしっかりと向き合っていくこと

小学校でプログラミングが授業に取り入れられることになり、そうした教室も最近は盛況なんだと聞いたりします。

細かく見れば、プログラミング自体にはさまざまな言語や目的があります。

でも、教育に取り入れられる目的というのは、論理的な思考を育てたり、プログラミングに親近感を持ってもらうことだそうです。

日本の場合、製造業は得意でも、ITや先端技術、セキュリティーやテクノロジーの創出においては、世界の後塵を拝しています。

そうした国内産業の状況を変えたいという官僚や経済界の狙いも、なんだか透けて見えるような気がします。

しかし、やはり小さな頃から論理的な思考や問題解決力を高めていくというのは、決して無駄なことではないと思います。

論理的な思考に基づき、問題や原因を推理して、それを解決していく…。

そのためには、アイデアを生み出す発想力や、物事を捉える着眼点の多角性も育ていく必要があるのではないかと思います。

そういうひとつの問題に対してじっくりひたむきに向き合って改善していくということは、かつてのものづくり大国だった日本の姿にも重なるような気がします。ベルタ葉酸 店舗