トランポリン教室で会った、さんざっぱら貴重なパーソン。

年間ほど前から子供のボディーを鍛えたいとしていたあたし。何がいいのだろう?と思い何かと調べて、近頃こどもを連れてトランポリンスクールのトライアル入学をめぐってみました。トランポリンといえば・・・ぴょんぴょん飛び跳ねる出来事くらいしか思いつきませんでした。行ってみて、中学校、ハイスクールの子供たちがグルングルン回っていてサプライズ!あたしが知らなかったトランポリンの実態を見れました。こどももギラギラ視線を輝かせて、飛んでいる子供たちに虜。それでも、断然あたしが一番良かったのは、コーチが昭和の授業の教官のようだった出来事!大声でおしゃべりしたり、ふざけたりやる子供にげんこつをしたり、やる気がないなら出て行け!靴は取り揃えなさい!会釈は大きな声で!取り敢えず厳しく目ざといのです。あたしが昔は、こうやって、よその子も怒ってくれる大人がたくさんいました。けれども今の子供たちは怒ってくれるのは父兄だけかもしれません。おじいさんおばあちゃんも昔に見比べたら孫を怒ったり諦めるような気がします。教官も子供をガラス改ざんのように扱っている感じがするし。他人なんてまるで怒ってくれません。こんな時代に、そうして怒ってもらえる、当たり前の馴染を教えてくれる顧客がいたことに感激しました。肝心なトランポリンは、本当にやっぱ行かせたいわけではなかったけど、トランポリン以外に得るものがある気がして入会して帰ってきました。