内面に居残るスローガンについて思い起こした

ある程度年を重ねてから作家の矢沢永吉さんのことを知ったのですが、それまで思っていたイケイケな連想とは違って心理はずいぶん細かい顧客ですなあと著書「アー・ユー・ハッピー?」を読んでわかりました。甚だ熱くて自身の半生を話している誌で、その中に書いてあるキーワードには印象的なものが多くありました。
そのひとつに「張れ」というのがあります。何か自分が決めるとやることに問題が起こって、ダメージがかかってきても背部へ下がらずとにかく踏んばれというような意図と解釈しています。それは自分の側に過失があってはできませんし、孤独の中でたたかうこともあります。それでも決めるときつく思うならば、堂々とやればいいんだという意欲をそれ以来持つようになりました。一方で、何ともなかったらまず止めると言いますか早い時期に撤退することも腹黒い事ではないと思っています。いまだにやる年代が違うという場合もありますし。

久々に、今日の晩御飯は「すき焼き」でした

スーパーに買い物に行っていたら、いきなり「すき焼き」が食べたくなりました。
そこで、本当は餃子の予定だったのですが、急きょ「すき焼き」にメニューを変更しました。

牛肉、春菊、長ネギ、しらたき、椎茸、白菜、豆腐、ごぼうなどを入れました。久々の「すき焼き」、とてもおいしかったです。

食べている最中に、ふと、子供の頃「すき焼き」が大好きだったのを思い出しました。少し甘いタレと、生卵、牛肉…、いつも楽しみにしていたものです。
高校の修学旅行から帰った日の晩御飯も、「すき焼き」を作ってもらったのを覚えています。家族全員が大好きなメニューです。
でも、自分で食事を作るようになってからは、以前より食べる機会が減ってしまったように思います。

次第に気温が低くなってきて、なべ物や、暖かい食べ物が恋しくなる季節となりました。
久々に作ったら、ちょっと段取りが悪かったりして、反省点も少々。
また後日、改めて、ちゃんと作りたいな、と思っています。