大切な衣類を守るための防虫剤と防湿剤の使い方

梅雨どきになると、衣類などをしまっておく場所に、頭を悩ませたことがあるかもしれません。 大学生だった20代前半のころ、タンスやクローゼットにしまっておいたせっかく購入した新品の衣類が、数週間後見事虫に食われていたことがありました。 その一件を教訓にした私は、衣類をタンスやクローゼットにしまっておくとき、防虫剤と防湿剤を置くことにしました。

出かけたときに着た衣類は、汚れや臭いも付着し汚くなります。 クリーニング屋に出すと、洗濯からアイロンがけまでやってくれますが、忙しいとなかなかそうもいきません。 そんなとき防虫剤と防湿剤を使い、クローゼットなどに衣類をしまっておくのに大切なことは、上の方に防虫剤を、下の方に防湿剤を置くことです。 細菌は、地面のような低い場所で繁殖する習性があり、湿気取りの防湿剤を高い場所に置いてもあまり効果がありません。 若い頃の私は、「防虫剤、防湿剤なんて置いておけばいいのだろう」と勘違いしていました。

このように、湿気を好む虫なども意識しながら、これからも私は、湿気が無く、風通しのよい場所に梅雨どきに着る衣類を保管していきます。銀座カラー 通い放題